親知らずQ&A Part 3
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親知らずは1本でも抜歯に長時間かかる場合も多く、あまり長くかかると患者さんの体力的・精神的負担も多くなりますから、静脈内沈静法や全身麻酔を用いる場合もありその時は入院が適しています。その場合は一度に複数の歯を抜歯します。 |
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痛みや腫れがある場合は、まずそれが引くまで待ちます。 |
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抜
歯後は、運動など、普段より余計に疲れることは控えましょう。飲酒も控え、入浴は軽くにし(ないし控える)、食事は刺激の強いものは避けます。薬はきちん
と服用してください。出血が少々あってもうがいをし過ぎないこと(固まりかけた血が取れて余計に出てきてしまうので)、もし出血が気になる状態ならガーゼ
かなければティッシュでもよいのでぎゅっと噛んでいれば大丈夫でしょう。 |
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あ る意味でその歯科医の懸命な判断とも言えます。開業医での抜歯や、病院の歯科口腔外科での外来での抜歯で、あまりに長くなりそうな時は中止した方が無難な こともあります。日を改めて抜くとすぐ抜けてくることもあります。歯冠だけでも取ってあると炎症で根がだんだん表近くに出てくることもあります。 |
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埋まっていると通常の抜歯より傷が大きく深くなりやすい歯茎の切開・剥離、骨の開削を伴うことがある歯を切断する歳に骨に多くの水があたってしまうと骨細胞が壊死しやすい時間がかかるほど細菌感染が多くなる ・・・などの理由が挙げられます。 |
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まる1日くらいは多少にじむ程度のことはあります。問題は傷口を圧迫していても半固まりの状態で止まらずどんどん出てくる場合です。歯科医院で止血処置をしてもらう必要があります。しっかりと縫合するか、止血効果
のある薬剤等を用いるか、シーネを作って蓋をすることもあります。 ガーゼなどぎゅっと噛んでいるとだいたいは止まるはずですが、緑茶のティーバッグを噛んでいるとタンニンの作用で止まりやすい場合もあります。 | ||

