親知らずQ&A Part 4
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術 後うがいのし過ぎや、術中水のかかりすぎ、体調不良、抜歯に時間がかかった...等で傷の治りが悪い状態です。血の塊に傷口が覆われず、一部の骨が露出したま まになっています。痛みも続きます。そのままでは治りにくいので、傷口に薬剤を詰めたり、掻爬したりなど治癒を促す処置が要ります。最初は問題ないように 思えても、なかなか痛みがとれず後で治癒不全と分かることも少なくありません。 |
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傷 の深さにも因りますが、親知らずですと、3~4ヶ月はかかると思います。歯茎は2週間もするとかなり盛り上がってきますが、穴に骨が出来てくるのに時間が 掛かります。抜歯後1ヶ月くらいは時無しに軽度の痛みや違和感を感じることもありますが、最初の痛みや治癒不全が無くなってからは、心配は要りません。食 べ物が穴に挟まって気になることもありますが、必ず取れていきます。 |
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親知らずを抜歯した後は入歯やブリッジは入れません。相対する顎に親知らずが残っている場合は、それがすぐ前の歯と噛んでいないような場合等、役に立っていないのであれば、それも抜歯したほうがよいです。 |
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一
概に言えませんが、簡単に抜けたような場合は3日ほど服用すれば済むことが多いように思われます。痛みが続けば5日とか一週間とか続ける場合もあります。
最初の薬が効きにくい場合は、変更して飲み続けます。必ずしも次の予約の日と出された薬の量
が合うとは限りません。予約がまだ先で、しかし痛みや腫れが気になる場合は薬だけでももらいに行った方がよいです。切れてからまた飲むより続けて飲んだほ
うが早く治るし合理的です。また、明らかに快復して来るまで続けてこそ、耐性菌を作らずに済むのです。 |
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上
の親知らずはそうでもありません。下顎は親知らずに限らず大臼歯あたりは骨が厚いので、麻酔薬が浸透しにくい特徴があります。よってやや効きにくい傾向は
あります。対応としては、当然多めに注射したり、歯根膜(歯と骨の間)に細い針で注射したり、骨の中の大元の神経付近を麻酔したりします。抜歯の時のほう
がむしろ麻酔は効きます。なぜなら歯の周囲が効けばよいからです。 |
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先日、地元警察署と地区歯科医師会の連絡協議会で、署長が紹介された話です。 | ||
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