歯の組織構造について
エナメル質
エナメル質は歯の表面にある硬い部分。硬さは水晶に匹敵します。これは、リン酸カルシウムの特殊な結晶で、ハイドロキシアパタイトというもので出来ています。この結晶が、直径4~5ミクロンほどの小さな柱(エナメル小柱)となって並んでいます。上の2枚は縦切りです。
歯髄
俗に、神経と言っています。実際には、神経ばかりではなくて、象牙芽細胞(真ん中あたり)や神経や血管などが含まれています。ちょうど、上が象牙質で剥がれていて、象牙芽細胞の突起(トームスの線維)がよく見えていますね。
象牙質

象牙質は、直径2~3ミクロンという象牙細管という細い管で出来ています。エナメル質と同じように、いろいろな模様が見えます。
歯根
これは、歯の根っこの先です。中央が根管。中に、神経の残りかすが見えていますね。根っこの周りには、セメント質という組織があります。そのセメント質を作っているのがセメント芽細胞です。
エナメル質は歯の表面にある硬い部分。硬さは水晶に匹敵します。これは、リン酸カルシウムの特殊な結晶で、ハイドロキシアパタイトというもので出来ています。この結晶が、直径4~5ミクロンほどの小さな柱(エナメル小柱)となって並んでいます。上の2枚は縦切りです。
歯髄
俗に、神経と言っています。実際には、神経ばかりではなくて、象牙芽細胞(真ん中あたり)や神経や血管などが含まれています。ちょうど、上が象牙質で剥がれていて、象牙芽細胞の突起(トームスの線維)がよく見えていますね。
象牙質

象牙質は、直径2~3ミクロンという象牙細管という細い管で出来ています。エナメル質と同じように、いろいろな模様が見えます。
歯根
これは、歯の根っこの先です。中央が根管。中に、神経の残りかすが見えていますね。根っこの周りには、セメント質という組織があります。そのセメント質を作っているのがセメント芽細胞です。
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