食べ方が問題
虫歯にならない為には食べ方にも気をつける必要があります。
A
3度の食事のたびにプラークpHが危険ゾーンの5.5以下に下がってしまいますが、唾液の自浄作用で徐々に上がっていくことを示しています。
B
しかし、食事と食事の間に発酵性糖質を含むスナックなどを間食として摂取すると、せっかく戻りかけたpHが再び危険ゾーンまで低下してしまいます。
C
pHが中性に戻りかけた頃に食事となりますので、歯は再び酸と接触することになります。
D
特に夕食後に歯みがきをしないで眠ってしまうと、就寝中は唾液分泌がほとんどなくなるため一度下がったpHは、なかなか上がらず、危険ゾーンがますます長くなってしまいます。
■小さな対処方法の積み重ねが重要
一日3度の食事時にスクロースや発酵性糖質を摂取することはやむおえないことです。食後にブラッシングをしたり、むし歯の心配のないガムを噛んで唾液分泌を高めたりして、できるだけ早くpHを中性域に戻すことが必要です。
間食を摂取するときは、むし歯の心配のない代用甘味料入りを選ぶ習慣をつけることも大事です。今のところ、本当にむし歯にならないといえる代用甘味料や食品はありません。
ひとつひとつの小さな対処方法の積み重ねが、大きなむし歯予防の力となるのです。
【歯の構造】【歯の組織構造】【咀嚼のしくみ】【摂食・嚥下・消化の構造】
【摂食・嚥下のしくみ】【むし歯発症のメカニズム】【むし歯の進行】
【むし歯治療の流れ】【むし歯の予防を科学する】【歯の磨き方】
【フッ化物応用による予防】【シーラントによる予防】
【キシリトールによる作用】【唾液は歯を守る】【食べ方が問題】
【むし歯と全身的・局所的疾病(病気)との関連】
A
3度の食事のたびにプラークpHが危険ゾーンの5.5以下に下がってしまいますが、唾液の自浄作用で徐々に上がっていくことを示しています。
B
しかし、食事と食事の間に発酵性糖質を含むスナックなどを間食として摂取すると、せっかく戻りかけたpHが再び危険ゾーンまで低下してしまいます。
C
pHが中性に戻りかけた頃に食事となりますので、歯は再び酸と接触することになります。
D
特に夕食後に歯みがきをしないで眠ってしまうと、就寝中は唾液分泌がほとんどなくなるため一度下がったpHは、なかなか上がらず、危険ゾーンがますます長くなってしまいます。
■小さな対処方法の積み重ねが重要
一日3度の食事時にスクロースや発酵性糖質を摂取することはやむおえないことです。食後にブラッシングをしたり、むし歯の心配のないガムを噛んで唾液分泌を高めたりして、できるだけ早くpHを中性域に戻すことが必要です。
間食を摂取するときは、むし歯の心配のない代用甘味料入りを選ぶ習慣をつけることも大事です。今のところ、本当にむし歯にならないといえる代用甘味料や食品はありません。
ひとつひとつの小さな対処方法の積み重ねが、大きなむし歯予防の力となるのです。
【歯の構造】【歯の組織構造】【咀嚼のしくみ】【摂食・嚥下・消化の構造】【摂食・嚥下のしくみ】【むし歯発症のメカニズム】【むし歯の進行】
【むし歯治療の流れ】【むし歯の予防を科学する】【歯の磨き方】
【フッ化物応用による予防】【シーラントによる予防】
【キシリトールによる作用】【唾液は歯を守る】【食べ方が問題】
【むし歯と全身的・局所的疾病(病気)との関連】

